Wine -ワイン-
モンペールのワインリストは、2千円代から2万円台までの品揃えですが、
“ビストロ モンペール”としては、4千円台から6千円台のお手頃な価格のワインを中心に揃えています。
これからも旨くて安いワインを探して、少しづつ増やしていきたいと考えています。

※ボトルワインが飲み切れなかった時でもお持ち帰りいただけます。残りのワインはご自宅でお楽しみください!



モンペールのおすすめワイン(在庫がなくなっている場合もあります。ご了承くださいませ。)
Blanc 白ワイン
ヒードラー グリュナーフェルトリーナー タル 2009
Hiedler Gruner Velthliner Thal

(オーストリア)
オーストリアの代表的な葡萄品種のグリュナーフェルトリーナー。ふくよかかつスッと染入る様な飲み心地。綺麗な酸でミネラルの風味があります。

¥5,800

ルー・デュモン ブルゴーニュ ブラン 2007
Lou Dumont Bourgogne Blanc

(フランス ブルゴーニュ)
色合いは濃い目で、バターやパン系の香りが豊か。コクと旨みがしっかり感じられ充分に楽しめます。

¥6,700

ポール。ジャングランジェ アルザス ピノ・ブラン 2009
Paul Ginglinger Pinot Blanc

(フランス アルザス)
桃の花や洋ナシを思わせる」柔らかな香りがグッと引き付けられます。癒される味わいです。

¥5,400

Rouge 赤ワイン
エステザルク テラ・ヴィティス コート・デュ・ローヌ ヴィラージュ 2008
Estezayques Terra Vitis

(フランス コート・デュ・ローヌ)
自然酵母100%、亜硫酸無添加の自然派ワイン。コクがありながらまったり感がなくキレが良い。飲むごとに美味しくなっていくワイン。

¥3,150

ニールエリス カベルネソーヴィニヨン ステレンボッシュ 2007
Noil Ellis Cabernet Sauvignon

(南アフリカ ステレンボッシュ)
厚みのある果実味でしかも品のある酸で、濃いめの味付きですが飲み飽きせず、とても上品な木樽の風味。

¥5,000

クルティエ・セレクション ブルゴーニュ・ルージュ 2005
Courtiess Selection Bourgogne Rouge

(フランス ブルゴーニュ)
凝縮した果実味としっかりと感じられるミネラル感。酸は穏やか。お料理に合わせる時には万能なピノ・ノワールとしておすすめです

¥5,200

Champagne
 

Champane シャンパン
ヴーヴ クリコ ポンサルダン イエロー ラベル ブリュット N.V.
Veuve Cliquot Ponsardin Yellow Label Brut

フルボトル \12,500   ハーフボトル \7,810

モエ エ シャンドン ブリュット アンペリアル N.V.
Moet & Chandon Brut Imperial

フルボトル \11,000   ハーフボトル \7,180

ランソン アイボリー ラベル ドミセック
Lanson Ivory Label Demi-sec

フルボトル \11,000 ハーフボトル \6,160

モントードン ブリュット レゼルヴ プルミエ
Montaudon Mrut Reserve Premiere

フルボトル \8,500 ハーフボトル \4,600

パイパー エドシック ブリュット
Piper-Heidsieck Brut

フルボトル \9,650

ワインリスト
モンペールでは2,000円から20,000円台くらいまでのワイン幅広くご用意しています。ワインの知識が有る無しにこだわらず、まずはワインを楽しんでください。リストから一部をご紹介致します。
※ヴィンテージが変わる等で値段は変わる場合がございますので御了承くださいませ。
(デキャンタワイン¥1,890、グラスワイン¥525〜、グラスシャンパン¥1,155〜、ビール¥680〜)ソフトドリンクのご用意もございます。カクテルも少し出来ます(ミモザ、キールロワイヤル、カシスオレンジ、ラズールなど)。

Blanc 白ワイン
・トートワーズ クリーク シャルドネ ヴィオニ  
Tortoise Creek Chardonnay Viognier(フランス プロヴァンス) \3,675
・リースシング ヒューゲル  
Riesling Hugel(フランス アルザス) \4,620
・ドメーヌ ミッシェル グロ ブルゴーニュ オート コート ド ニュイ  
Domaine Michel Gros Bourgogne Hautes Cotes de Nuits(フランス ブルゴーニュ) \6,940
・クラウディ ベイ ソーヴィニョン ブラン  
Cloudy Bay Sauvignon Blanc(ニュージーランド) \7,000
・ドメーヌ アー エ ペー ド ヴィレーヌ アリゴテ ブーズロン  
Domaine A.et P. de Villaine Aligote Bouzeron(フランス ブルゴーニュ) \6,300
・クロ フロリデーヌ  
Clos Floridene(フランス ボルドー) \6,250
・ポールペルノ ブルゴーニュ シャルドネ  
Paul Pernot Bourgogne Chardonnay(フランス ブルゴーニュ) \6,300
・オリヴィエ ルフレーヴ サントーバン 1er レ ペリエール  
Olivier Leflaive Saint-Aubin 1er Les Perreres(フランス ブルゴーニュ) \7,087
・ユドロ・バイエ オー・コート・ド・ニュイ ブラン  
Hudelot Baillet Hautes Cotes de Nuits Blanct(フランス ブルゴーニュ) \7,500
・レ ザルム ド ラグランジュ ボルドー ブラン  
Les Arums de Lagrange(フランス ボルドー) \7,350
・カレラ シャルドネ セントラルコースト (ハーフサイズ有り)   
Calera Chardonnay Central Coast(アメリカ カルフォルニア) \7,000
・デュジャック フィス・エ・ペール ムルソー  
Dujac Fils & Pere Meursalt(フランス ブルゴーニュ) \11,930
Rouge 赤ワイン
・アストラック レゼルヴ  
Astruc Reserve(フランス ラングドック) \3,360
・シャトー・ド・ペノティエ  
Ch de Pennautierr(フランス ラングドック) \4,200
・エキス  
Equis(スペイン) \4,800
・モンジャーレ ミニュエレ ブルゴーニュ オート コート ド ニュイ  
Mongeard Mugneret Bourgogne Hautes Cotes de Nuits(フランス ブルゴーニュ) \5,800
・ルイ ラトゥール ピノ ノワール (ハーフサイズ有り)   
Louis Latour Pinot Noir(フランス ブルゴーニュ) \4,935
・アルバ デ ドムス  
Alba de Domus(チリ) \5,565
・シャトー デュック コートデュローヌ グラン リゼルヴァ  
Chateau dHugues Cotes du Rhone Grande Reserve(フランス コーロデュローヌ) \6,300
・ケープ マンテル カベルネ メルロー  
Cape Mentelle Cabernet Merlot(オーストラリア) \7,665
・ラ セルバネッラ キャンティ クラッシコ リゼルヴァ  
La Selvanella(イタリア トスカーナ) \6,747
・ピュレ サン  
Pur-Sang(フランス ボルドー) \5,460
・デヘサ・ガゴ  
Gago(スペイン) \4,500
・Eギガル クローズ・エルミタージュ ルージュ  
E.Gugal Cruzes Ermitage(フランス コートデュローヌ) \5600
・グロ・フレール・エ・スール オート・コート・ド・ニュイ ルージュ  
Gros Frere et Soeur Hautes Cote de Nuits Rouge(フランス ブルゴーニュ) \6,200
・ヴィダル フルーリー シャトーヌフ デュ パプ ルージュ   
Vidal Fleury Chateauneuf du Pape Rouge(フランス コートデュローヌ) \7,350
・サンジュ グリュオー ラローズ 1998  
Sarget Gruaud-Larose(フランス ボルドー・サンジュリアン) \9,975
・シャトー ドゥ テルトル 1997  
Chateau de Tertre(フランス ボルドー・マルゴー) \8,925
・シャトー ローザン セグラ 1995  
Chateau Rauzan-Segla(フランス ボルドー・マルゴー) \22,575
・レ フォール ド ラトゥール 1994  
Les Forts de Latour(フランス ボルドー・ポイヤック) \24,990
・シャトー オー バイイ 1996  
Chateau Haut Bailly(フランス ボルドー・ペサックレオニャン) \16,275
・ル プティ シュヴァル 1996  
Le Petit Cheval(フランス ボルドー・サンテミリオン) \17,430

グラスワイン   
■白ワイン    ■赤ワイン 
 マルキドボーラン ソーヴィニヨンブラン  ¥525    マルキドボーラン メルロー  ¥525
 Eギガル コートデュローヌ  ¥787    ルイジャド ブルゴーニュ ピノノワール  ¥880
 ラブレロア マコンヴィラージュ  ¥840    モンテス カベルネソーヴィニヨン  ¥1,050
 A.Pヴィレーヌ アリゴテ  ¥1,100    Ch.ボーモン  ¥1,155

※ワインの持ち込みは1本1,575円です。思い入れのあるワインやお土産にいただいたワイン、記念日に飲みたいワインなど、お気軽にお申し付けください。御予約の際にお伝えください。

≪ お酒にかかわるお話し ≫

在庫がなくなりましらご了承ください。

●5月の新入荷ワイン 2012.5.6
  ■シモン・ビーズ ブルゴーニュ ブラン レ・シャンブラン 2009
Simon Bize Bourgogne Blanc Les Champlains

樽のニュアンスが溶け込んでいる感じで果実味と酸とのバランスがとてもいいので飲み飽きがしません。美味しいです。
¥5800 

●4月のおすすめワイン 2012.4.4
  ■アー・エ・ペー・ド・ヴィレーヌ アリゴテ ブーズロン 2009
A et P de Villaine Aligote Bouzeron
ロマネコンティの経営者が造りだす群を抜くアリゴテ。ミネラルとスパイスの味わいを備えた爽やかな飲み心地。暖かくなるこれからの季節にピッタリの白ワインです。 

●3月新入荷ワイン 2012.3.15
  ■シャトー・ド・ラ・クレ サントネ クロ・デュ・シャトー 2007
Ch.de la Cree Santenay Clos de Chateu

果実味と樽のバランスが良く、ついでに価格とのバランスも良いワイン。ピノ・ノワールが好きな方には程よく満足できるワインです。
¥6200 

●3月新入荷ワイン 2012.3.3
  ■ファットリア ニッタルディ キャンティ・クラシコ カサノヴァ 2008
Fattoria Nittardi Chianti Classico Casanuova

深いルビー色。しなやかさと力強さを楽しめるワンランク上のキャンティ・クラシコです。
¥10500 

●2月新入荷ワイン 2012.2.5
  ■コート・デュ・ルーション・ヴィラージュ・ヤエ
YAE

凝縮感を感じつつも濃過ぎず好感が持てます。エチケットも楽しげでいいです。
¥4800 

●1月新入荷ワイン 2012.1.20
  ■サンタデュック ジゴンダス 2008
Santa Duc Gigondas

力強さとまろやかさがあり、たっぷりとした味わいですが飲み飽きしません。
¥8000 

●1月新入荷ワイン 2012.1.13
  ■ビーニャ・レイダ リースリング レセルヴァ 2010
Vina Leyda Riesling Reserva

チリのワインとは思えないほど爽やかですっきりとした味わい。引き締まった酸があり和食にも合わせやすい白ワインです。
¥3800

●12月新入荷ワイン 2011.12.17
   ■ミッシェル・グロ ヴォーヌ ロマネ 1erオーブリュレ 2007
Michel Gros Vosne-Romanee 1er Aux Brulees

黒果実と大地香が香ります。エレガントな口当たりでミネラル感もしっかり。
¥16,500

●11月新入荷ワイン 2011.11.13
  ■アルベール・グリヴォー ブルゴーニュ ブラン 2009
Albert Grivauls Bourgognt Blanc

心地よく甘さと酸を感じるバランスのよいワイン。程よいボリュームで素直に美味しいです。
¥7,200

●10月新入荷ワイン 2011.10.16
  ■ファットリア・ニッタルディ アド・アストラ マレンマ IGT 2007
Fattoria Nittardi Ad Astra Maremma

黒っぽい紫色でヴァニラやコーヒーの様な香りが印象的。タンニンがしなやかで酸のバランスも良く心地よい飲み口です。
¥8,000

●10月新入荷ワイン 2011.10.2
  ■ピエール・ユッセリオ シャトーヌフ・デュ・パプ 2004
Pierrre Usseglio Chateuunef du Pape

濃いめの肉料理を食べたくなる季節。そんな時こんな凝縮感のある香り高いリッチなワインはいかがですか。 
¥9,500

●ロゼワイン 2011.9.27
  ■ファルネーゼ モンテプルチアーノ ロゼ
Farnese Montepulciono Dabruzzo

しっかり濃いめのロゼ色。酸が少なめで甘さも感じられました。軽い赤ワインを冷やして飲みたい方にもおすすめかも知れません。

●9月新入荷ワイン 2011.9.17
  ■シャプティエ オクルトゥム コート・デュ・ルーション・ヴィラージュ ビラ・オー 2007
M.Chapoutier Occoltum Cotes du Roussillon Villages

南仏らしいたっぷりした印象。非常に凝縮していてタンニンは細かく豊かです。
¥5,500

●9月新入荷ワイン 2011.9.14
  ■シャトー パヴィ・マカン サンテミリオン・グランクリュ 2008
Pavie Mucquin

しなやかで繊細。凝縮された果実味があります。
¥16,000

●8月新入荷ワイン 2011.8.14
  ■ドメーヌ ジャン・ラフェ ジュヴレ シャンベルタン 2000
Domaine Jean Raphet Gevrey Chambertin

オレンジを帯びた明るいガーネット色。熟成を感じされるアロマとブーケ。ジュヴレらしいしっかりとした骨格をもちつつもしなやかでエレガントな口当たり。繊細な果実味がじんわりと口中に広がります。
¥14,000

●7月新入荷ワイン 2011.7.5
  ■ファルネーゼ エディッツィオ チンクエ アウトークトニ VdT NO10
Farnese Edizione Cinque Autoctoni

ファルネーゼのフラッグシップ「エディツィオーネ」の最新ヴィンテージNO10。5種の葡萄から作られたこちらのワインは深い濃厚な紫色。凝縮した果実味でパワフルでありながら品が良く、芳醇で豊かな味わいです。
¥10,000

●5月新入荷のワイン 2011.5.20
  ■ヴァンサン・デュレイユ・ジャンティアル リュリー・ブラン1erマジエール 2008
Vincent Dureuil-Janthial Rully Blanc “Maizieres”

アメリカ市場では「ベイビー・モンラッシェ」とも呼ばれているドメーヌ。品よく全体を引き締める酸と爽快なミネラル感、上品な樽香。程よいボリューム感でいいです。
¥6,800

●3月春の新入荷ロゼ・ワイン 2010.3.18
  ■ドメーヌ シュヴロ ブルゴーニュ ロゼ サクラ 2010
Domaine Chevrot Bourgogne Rose SAKURA 2010

ピノノワール100%のブルゴーニュ・ロゼ。ドメーヌのオーナーの奥様は日本人であることはあまりにも有名です。ナチュラルな果実味とクリーンな旨味。モンペールでも毎年このワインを楽しみにしてくれているお客様がいます。
¥5,300
※完売しました。有難うございます。4月8日

●3月新入荷のワイン 2011.3.13
  ■グランバザン アルバリーニョ アンバル 2006
Granbazan Albarino Ambar

スペイン最良の白ワイン、リアシャスバイシャス地区のアルバリーニョ種。加圧せずに絞った果汁だけで造られた贅沢な白ワイン。爽やかさと芳醇な熟成感が楽しめます。
¥4,800

●2月新入荷のワイン 2011.2.7
  ■ポール・ジャングランジェ アルザス ピノ・ブラン 2009
Paul Ginglinger

桃の花や洋ナシを思わせるやわらかな香り。爽やかな酸が全体を引きしめます。モンペールにはアルザスのワインが好き!というお客様が結構多いです。
¥5,250

●おすすめボルドーワイン 2011.1.24
  ■シャトー・トゥール・オー・コサン 2005
Ch.Tour Haut Cosann

化学肥料は一切使用せず、収穫もメドックでは多い機械による葡萄の摘み取り作業も全て手作業。タンニンが豊富でフルボディですが、柔らかで飲み飽きせずに楽しめるワインです。
¥6,285

●1月新入荷のワイン 2011.1.17
  ■プリューレ・ロック ニュイ“アン”2008 (ニュイ・サン・ジョルジュ1er)
Domaine Priure-Roch Nuits“1”

ロマネコンティの共同経営者として知られるアンリ・フレデリック・ロック氏。エキス分が豊富で独特な旨味。抜栓後のみせるその変化など豊かな個性を感じるワインです。
¥13,600

●お祝いのお酒 2010.11.10
モンペールの15周年のお祝いにとお客様よりたくさんお酒をいただきました。 とても嬉しく感謝してます。美味しく頂きました!

●ザ・ホッカイドウ 2010.10.17
   写真のワインは「鶴沼 バッカス」と「グレイス ケルナー辛口」。どちらも北海道で栽培、醸造された北海道のワインです。現在北海道のワインも多くのラインナップでお楽しみいただけるようになりました。この2本は道外のお客様が北海道物産店で飲んで美味しかったという事で御予約いただいたワイン。嬉しいですね。皆さんも“是非飲みたい”北海道のワインがありましたらお問い合わせ下さい。モンペールで御用意できるワインでしたら御予約承ります!

●自家製シードル登場 2010.8.22
   フランス・ブルターニュのオーガニックで自家製のシードルです。何が自家製かと言うと、使われているリンゴを自家栽培、シードルを自家醸造というわけです。シードル・フェルミエです。味わいはリンゴそのものので、アルコール感も穏やか。シードルだけでも美味しく飲めますが、食中酒として是非飲んでみてほしい!
(ル・セリエ・ド・ボール シードル ブリュット)

●パルグア2005 2010.8.1
   自宅で飲んだ本日のワインのご紹介です。こちらのワインは、チリのオーガニックワイン「パルグア」。プラムやチェリーを思わせる熟した果実香が感じられ、タンニンはとても滑らかです。ワンランク上のチリワインといった印象。“パルグア”とはマピュチェ族(南米中部の先住民)の言葉で満月を意味しています。ラベルの右上には自然を象徴する緑で満月が描かれています。インパクトのあるエチケットもパルグアの特徴です。

●食後酒 2010.7.4
   左の写真は、ローヌ地方の名門シャプティエのマールです。シャンパーニュやブルゴーニュとは違う個性が楽しめます。黒糖の様な色で熟成香が楽しめます。¥1575

●食後酒 2010.5.20
   右の写真は、一応食後種としての「マール」です。食前酒としてお飲みになるお酒の強い男性もたまにいらっしゃいます。ブルゴーニュのルイ・ジャドのマールです。モンペールのシェフは、たまに仕事終わりの一息に飲んでいる時もありますよ。¥1470

●食後種 2010.4.20
   モンペールには、小さなビストロながらある程度の食後酒もご用意しています。ご存知のお客様には食
時の後お酒を楽しんで頂いている場面があります。その場合やはり男性が多いのですが、そんな食後
酒のお供に、ゴディバのチョコレートを添えています。カカオの含まれている割合が○%という具合に表
記されているので、お好きなものをお選びいただくなどちょっとした遊び心を添えているというわけです。
各種食後酒¥840〜

●黒ビールと言えば! 2010.4.18
   黒ビールと言えば?「ギネス!」と答えられる方が多いのではないでしょうか。泡が滑らかでコクがあり、生ハムや
チキンのロースト、豚肉の厚切りソテーなどもピッタリです。
¥750(小瓶)

●2010・3月の日本酒
左から、
【天寿 てんじゅ】 花酵母の華やぎに負けない米の旨味。芳醇で軽快な旨口。秋田のお酒、純米吟醸酒。

【千代寿 ちよことぶき】 まろやかな淡麗辛口。米の旨みが感じられ、飲み飽きしない味わいです。

●3月初旬入荷予定「サクラ・ロゼ」 2010.2.22
春のワイン!ブルゴーニュ・ロゼ「サクラ」2009が3月13日に入荷します。

ドメーヌ・シュヴロが造るこのロゼワインは、「サクラ」というネーミング、ワクワクする桜色、ピュアで爽やかな味わいが、これから迎える春にピッタリ!ですから毎年人気なんだと思います。しかも09年は最高の作柄でしたので期待できます。本数に限りがありますので御予約もお受けします。¥5500

●2月新入荷のワインから 2010.2.1
造り手はジョスメイヤー。葡萄品種はピノ・グリ。産地はフランス・アルザスです。¥5,050(フルボトル)
Josmeyer Pinot Gris 2007

少しオレンジ色をしていて、香りは花の蜜の様にピュアでありながら濃密。豊かなボリューム感としっかりとした酒質。飲み始めと飲み終わりに、味わいに変化があり飲み飽きしません。おすすめの1本です。

●2010・2月のお酒
左から、
【司牡丹 つかさぼたん】 旨味とキレの良さが絶妙に調和しています。料理の美味しさを倍増させる、これぞ土佐の骨太な淡麗辛口酒。

【大山 おおやま】 山形県鶴岡市の大山地区は、「東の灘」と称された酒のメッカ。「大山」は名のとおりこの大山酒を代表するお酒です。

●2009・12月のお酒
左から、
【春鹿 はるしか】 上品な吟醸香とまろやかな味わい、されど「春鹿」らしいキレ味の純米吟醸酒です。

【大雪渓 だいせっけい】 こちらの蔵元さんでは、純米酒系の米は全て手洗い。米の旨味を残し、酸とも調和したきれいな味わいの特別純米酒です。

●2009・11月のお酒
左から、
【一ノ蔵 いちのくら】 一ノ蔵と言えば辛口のイメージだと思いますが、今回の一ノ蔵は定番の一ノ蔵純米辛口のすっきり感に、ほんのりとした米の旨味が加わった、旨口純米酒です。

【御前酒 ごぜんしゅ】 古式製法“菩提もと造り”を独自に改良。旨味と酸味のバランスの良いきれいな味わいです。

●ワインショップフジヰさんのお店に伺ってワインを買いました。2009・9・22
■「ブリュノ・クレール ジュブレ・シャンベルタン・クロ・デュ・フォントニー(モノポール)2003」
先日土曜日にフジヰさんのお店が移転になってから初めてお店に伺いましてワインの試飲などもさせていただきました。たくさんのお客様がいらして、皆さんお店の方とおしゃべりしながらワインを楽しんでいたのが印象的でした。お店とお客さんの距離が近いんですね。私達は週末の楽しみとしておすすめ1本を購入してきました。そのワインがこのジュブレ・シャンベルタン。6年の年月を経て果実味とタンニンが穏やかに溶け込んでいるようでした。また時間がたっぷりある時にお店に行きたいです。

●7月入荷のビオ(自然派)ワインから
■「コート・デュ・ローヌ ヴィラージュ Les Airs ノンフィルター 2006」
注目すべき自然派生産者集団 エステザルク協同組合

厚みのあるボディで、果実味が豊か。ローヌらしいスパイスや野性的なニュアンスもほのかに感じられ、酸もほどよくバランスが良い。エステザルク協同組合の作り出すワインはいつも安心できる味わいです。

●5月入荷のビオ(自然派)ワインから
■「シュナン 2007」
超自然派主義者 オリヴィエ・クザン

こちらの白ワイン、色合いは淡くほとんど茶色がかっています。穏やかに感じる密の香りからは想像できないほどの詰まった濃厚な味わい。やっぱり葡萄本来の旨みだと思います。何故だかじんわり懐かしい味わいです。

●5月入荷のビオ(自然派)ワインから
■「ヴァン・ド・ペイ・デ・ゴール 2008」
自然派の巨匠 マルセル・ラピエール

ラピエールの看板ワイン「モルゴン」のセカンドワインともいえるワインらしい。ブドウをギュッと豪快に搾って葡萄エキスを口に入れているそのエチケットからは、「難しい事は考えずに楽しくゴクゴク飲んで欲しい、いやゴクゴク飲めちゃう」というメッセージが伝わって来るようです。そしてひと口このワインを飲むとそれが実感できますよ!嫌味のないピュアな味わいには心も身体も緩みます。

●4月新入荷ワインからおすすめの1本
ポール・キュブラー アルザス シルヴァーネル“Z” 2005

ラベルに表記はありませんが特級畑で育てられたブドウで造られたこのワインは、凝縮感が強い果実味とミネラルの複雑な風味。密のような、メロンのような、甘く漂う品のある香り。ブドウの旨みが直球で来ます。とってもふくよかな味わいです。

●春のおすすめワインから 2009・3・27
ドメーヌ・シュヴロ ブルゴ−ニュ ロゼ “サクラ” 2008

ドメーヌ・シュヴロは現オーナーのパヴロさんと日本人のかおりさん夫婦がマランジェにおいて高い評価を受ける造り手です。春に楽しめるように造られた“サクラ”ロゼ。とてもナチュラルな赤果実、イチゴやチェリーのアロマ。大地の香りに心地よい酸。まさにこれからの季節にはピッタリの爽やかなロゼワインです。

●3月新入荷ワインからのおすすめの1本 2009・3・7
・ドメーヌ・ジョブロ ジヴリー1erクロ・グラン・マロル ルージュ 2005

ドメーニュ・ジョブロはフランス・ブルゴーニュ地方の南に位置するジヴリー村のトップ生産者。新樽100%だが樽の香りがしつこくなくて上品。ふくよかな果実味(くどくない)と酸のバランスも良い。おすすめの1本です。

●2009・1月の日本酒
【雪の多い日本海側の北と西、酒の味くらべ】
海沿いでも雪の多い地方では、保存食が発達しているため、塩分の多い食事をとる事が増え、日本酒も必然的に酸味の多い濃醇なタイプのものが多くなる傾向が見られるが、今日のように昔ほど雪も積もらなくなり、物流も発達すると、徐々に淡麗化していく傾向にあります。

左から、
・「簸上正宗」ひかみまさむね・・・島根県奥出雲のお酒。ラベルには、旧くからの屋号“冨田屋”と記されている。簸上清酒といえば、「泡なし酵母」発祥の蔵元です。今回の純米酒に使用している酵母ももちろん泡なし酵母。まろやかで後切れのよい酒を目指して造られたお酒です。

・「飛良泉」ひらいずみ・・秋田県にかほのお酒。ラベルには廻船問屋を営んでいた当時の屋号と印章を表している。山廃の「飛良泉」が代名詞になっているように、この蔵では純米酒の全てが山廃です。酵母を鍛えて、酵母の力を最大限引き出すのが山廃。ただし、「飛良泉」の山廃は濃醇ながらも、きれいでふくよかな味わいで、酸による味キレの良さいい。

●2008・12・26のシャンパンデー
今年最後のシャンパンデー。2009年からはシャンパンデーのスタイルを変える予定です。
左から、
「ギィ・ド・サン・フラヴィ」
「ジョエル・フェルメ ブリュット トラディション」シャンパーニュ

●2008・12・19のシャンパンデー
今年のシャンパンデーもあとわずか、
左から、
「ノミネ・ルナール ブリュト」 シャンパーニュ
「コノスル ブリュット」 チリ スパークリングワイン

●2008・12・12のシャンパンデー
左から、
「クリスチャン・エティエンヌ ブリュット ミレジム 1997」 シャンパーニュ
「バロン・ド・ブルバン ブリュット ブラン・ド・ブラン」 フランス・プロヴァンス

●2008・12・5のシャンパンデー
左から、
「モン・トードン ミレジム2000」 シャンパーニュ
「コノスル スパークリングワイン ブリュット」 チリ

●2008・12月のお酒
「東北の海沿いと中国地方内陸部、酒の味くらべ」 山形県鶴岡市のお酒と、岡山県真庭市のお酒です。
日本酒の味わいの濃淡は、主に地域の食習慣を背景にした塩分濃度と関係があり、塩分の多い食習慣の地方の酒は概して濃醇型が多く、塩分の少ない地方の酒は淡麗型が多い傾向にあります。

・山形の「大山 おおやま」・・・山形庄内地方は、雪が多いとはいえほとんどが平野部であることから、人や物の行き来はある程度確保され、新鮮な魚介類が手に入りやすい事から、昔から比較的淡麗型であったと思われます。今回のお酒は、淡麗辛口の中にもふくよかさを追及しました。

・岡山の「御前酒 ごぜんしゅ」・・・岡山県の内陸部は、塩サバを用いたサバ寿司などが郷土料理にあるのがおもしろい。必然的に岡山県内陸部の酒は濃醇旨口型が多い。今回のお酒は、適度な酸味でキレ味も抜群の純米酒です。

●2008・11・21のシャンパンデー
左から、
「ボーモン・デ・クレイエール グランド・レゼルヴ・ブリュット」 シャンパーニュ
「ルイ・ロデレール ブリュット・プルミエ」

●2008・11・14のシャンパンデー
左から、
「クリスチャン・エティエンヌ ブリュット トラディションNV」RM シャンパーニュ
「ロベルト・ホタムール レゼエルヴァ ブリュット」 スペイン カヴァ

●2008・11・7のシャンパンデー
左から、
「ポメリー ブリュット ロワイヤル」フランス シャンパーニュ
「アストリア グランキュヴェ アニヴァリサリオ」 イタリア

●2008・11月の日本酒
「北海道の酒と九州の酒の味わいくらべ」 北海道旭川市と大分県国東市のある酒蔵のお酒です。
・旭川の「男山」・・・・モロミは、低温でゆっくり発酵し、淡麗な酒質になる。また、熟成期間の積算温度も低くなるために、シャープな味わいになります。ラベルにある木綿屋という名は、昔の屋号で、当時は木綿を商っていたといわれています。
・国東の「西の関」・・・・モロミは、比較的高い温度で発酵も速いため、旨みの多いタイプの酒質になり、熟成中の温度も高いため、滑らかで濃密な味わいになります。ラベルの福寿屋は創業当時の屋号。2代目当主が西日本を代表酒にという意気込みと願いからお酒の名前を「西の関」と命名。

●2008・10・24のシャンパンデー
左から
「モントードン」 シャンパーニュ
「アストリア グランキュヴェ アニヴェルサリオ」 イタリア

●2008・10・17のシャンパンデー
左から
「ノミネ ルナール ブリュト ロゼ」 シャンパーニュ お客様の御要望があり先週と同じです。
「ロベルトホタムール レゼルヴァ ブリュット」 スペイン カヴァ

●2008・10・10のシャンパンデー
左から、
「ノミネ ルナール ブリュット ロゼ」 シャンパーニュ
「クレマン ド リムー ドメーヌ コラン」 フランス・リムー クレマン

●2008・10・3のシャンパンデー
左から、
「ノミネ ルナール ブリュット」 シャンパーニュ
「KWV キュヴェ ブリュット」 南アフリカ スパークリングワイン 

●お土産にいただいた神戸ワイン 2008・9・22
神戸のAさんからいただいた神戸のワイン。エチケットに目がいっちゃいますねェ。勿論どのワインも中身勝負ですが、お土産やプレゼントや引き出物などに使いたい場合、贈る相手がワインに詳しいとは限りませんし、幅広い方に喜ばれるようエチケットもワインを選ぶひとつの項目に入ります。ワインの名前が思い出せなくても、「あの亀の絵の」とか「三角の形の」とか「オレンジ色の」という具合に記憶できます。あるインポーターの方が言ってましたが、動物の絵のエチケットのワインはよく売れるそうです。この神戸ワインのエチケットも記憶に残るエチケットです。有難うございました。

●2008・9・26のシャンパンデー
左から、
「ルイロデレール ブリュット プルミエ」 シャンパーニュ
「トソ プロセッコ タグラベル」 イタリア フリツァンテ

●2008・9・19のシャンパンデー
左から、
「ボーモン デ クレイエール グランド レゼルブ ブリュット」 シャンパーニュ
「クレマン ド ブルゴーニュ ブリュット ルイ ブイヨ」 クレマン フランス

●2008・9・12のモンペール
左から、
「モントードン ロゼ ブリュット」 シャンパーニュ
「ロデレール エステート ブリュット」 スパークリングワイン カリフォルニア

●2008・9・6
明日はモンペールの定休日。いつもよりリラックスしてお酒を飲めるのが嬉しい!起きていたら夜中にあるサッカーを見ようかと思う。その時は“サンデマンのルビーポート”を少し飲もうかな!

●2008・9・5のシャンパンデー
左から、
「モントードン」 シャンパーニュ
「アストリア グランキュヴェ アニヴァリサリオ」 スプマンテ

●美味しかった!カリフォルニアワイン 2008・8・29
この日、ワインを持込でご来店のお客様にご馳走になったこの2本。美味しかったです。どちらもカリフォルニアワインで、白と赤を各1本づつ。特に赤の“タンタラ”は最高。バランスが良くて、2006年なのに十分に楽しめました。武豊さんがお気に入りの1本としてテレビで紹介されたワインだという事でしたが、それよりもさらにグレードのいいワインだそうです。

●2008・8・29のシャンパンデー
左から、
「ルノーブル グランクリュ ブラン ド ブラン ノンヴィンテージ」 シャンパーニュ
「カヴァ ハウメセラ ブリュット ナチュレ ヴィンテージ」 スペイン カヴァ

●2008・8・22のシャンパンデー
左から、
「ムタール リザーヴ ブリュット」 シャンパーニュ
「セグラ ヴューダス ラヴィット ロサード」 スペイン カヴァ

●2008・8・15のシャンパンデー
大通り公園のビアガーデンも今日が最終日です。モンペールでシャンパンはいかがですか。
左から、
「ジョエル フェルメ ブリュット トラディション」 シャンパーニュ
「ルー デュモン クレマン ド ブルゴーニュ ロゼ」 フランス スパークリングワイン


●2008・8・8のシャンパンデー
左から、
「ギィ ド サンフランディー」 シャンパーニュ
「ルー デュモン クレマン ド ブルゴーニュ ブランド ブラン」 フランス スパークリングワイン

●2008・8・1のシャンパンデー
左から、
「ボーモン デ クレイエール グランド レゼルヴ ブリュット」 シャンパーニュ
「カヴァ ハウメセラ ブリュット ナチュレ ヴィンテージ」 スペイン カヴァ

●2008・7・25のシャンパンデー
左から、
「ムタール ロゼ ブランド ノワール」 シャンパーニュ
「アストリア グランキュベ アニヴェルサリオ」 イタリア スパークリングワイン

●2008・7・18のシャンパンデー
札幌もあちらこちらでビアガーデンが始まっていますが、シャンパンもいかがですか。
左から、
「ムタール リザーヴ ブリュットNV」 シャンパーニュ
「ロデレール エステート ブリュット」 カリフォルニア スパークリングワイン

●2208・7・11のシャンパンデー
左から、
「ローラン ペリエ ブリュット」 シャンパーニュ
「ノートン エクストラ ブリュット」 アルゼンチン スパークリングワイン

●2008・7・4のシャンパンデー
左から
「ルノーブル GC ブラン ド ブラン」
「グランローラン ブリュット ブラン ド ドラン」

●2008・6・27のシャンパンデー
今週も、スパークリングワインは「ルー・デゥモン」です。
左から、
「ガリマール レゼルヴ ブリュット」
「ルーデュモン クレマン ド ブルゴーニュ ロゼ」

●2008・6・20のシャンパンデー
左から
「ジョセフ ペリエ キュヴェ ロワイヤル ブリュト」
「ルーデュモン クレマン ド ブルゴーニュ ブラン デュ ブラン」

ルーデュモンについては、「ブルゴーニュ・ブラン2005」「ニュイ・サン・ジョルジュ・レ・ザルジラ2005」を同時に仕入れました。いずれもとても美味しいワインです。
白、赤ともに1種類をおすすめワインでご紹介しています。

●2008・6・13のシャンパンデー
左から
「マルキ ド サド ブリュット レゼルヴ」
「クレマン ド ブルゴーニュ ブリュット ルイ ブイヨ」

●2008・6・6のシャンパンデー
左から
「ランソン ブラックラベル ブリュット」
「クレマン ド ロワール ブリュット ロゼ プリンス アレクサンドル」

●6月の日本酒
薫りたつ春の夢酒をお楽しみください。
左から、

・栃木県 「開華」かいか
米を知らずしていい酒造りは出来ないと、自社の田んぼで酒米作りに取り組む蔵元。今回のお酒は、瓶詰め後の火入れ(加熱処理)を1回にして、華やかな香りとフレッシュな味わいを残しつつ、瓶に詰めた状態でゆっくり低温熟成させたお酒です。生酒とは違ったふくらみのある旨みと酸味です。

・奈良県 「春鹿」はるしか
なら町を活気付けたい!吉寺めぐりのお客様に、なら町まで足を運んでいただきたいと11年間に「酒蔵SHOP」を開き、ゆっくりお酒を観てもらうため、立ち飲みではなく座って試飲できるようになっているしています。口に含んだ時のほんのりとした香りと、やわらかな味わい。古都・奈良の奥ゆかしさが感じられるようです。

2008・5・30のシャンパンデー
今回のシャンパーニュ「マム」はお客様のリクエストにて決めました。以前1度登場していますが、再度お楽しみください。
左から、
・「マム コルドン ルージュ ブリュット」 シャンパーニュ
・「セグラヴューダス ラヴィット ロサード」 カヴァ

●2008・5・23のシャンパンデー
今回のカヴァの名前が面白いですよね。飲むのも楽しみになります。
左から、

・ルイ ロデレール ブリュット プルミエ(シャンパーニュ)
・1+1=3(ウ・メス・ウ・ファン・トレス)(カヴァ)

●2008・5・16のシャンパンデー
左から

・ムタール ロゼ ブランド ノワール(シャンパーニュ)
・パリゴ クレマン ド ブルゴーニュ ブラン(スパークリングワイン)

●2008・5・9のシャンパンデー
左から、

・ジョエル フェルメ ブリュット トラディション(シャンパーニュ)
・ボイガス カヴァ グラン レセルヴァ ブリュット ナチュレ(カヴァ)

●2008・5・2のシャンパンデー
ゴールデンウィークのシャンパンデーです。
左から、

ボーモン デ クレイエール グランド レゼルヴ ブリュット(シャンパーニュ)
カヴァ アルテ ラティーノ ブリュット(カヴァ)

●2008・5月の日本酒
薫りたつ“春の夢酒”をお楽しみください。
左から、

山形県 「出羽ノ雪」でわのゆき
最新の洗米機を5年前にあえて封印。酒米の全量を昔ながらの「手洗い」に戻しました。大吟醸など高価なお酒を「手洗い」にする蔵元はありますが、すべての原料米を手洗いにする蔵元は皆無に近いのではないでしょうか。効率よく利益を追求するより、酒質アップを重視しています。今回のお酒には、高い吟醸香で知られた山形独自の酵母とリンゴの香りと表現されるカプロン酸エチルの強い酵母を使用。小さな蔵元なのに、酵母も自社で培養しています。華やかな香りとともに春風のように爽やかな余韻をお楽しみください。

秋田県 「天壽」てんじゅ
今回のお酒は、ナデシコ酵母(自然界から分離した「花酵母」)で醸したお酒です。花酵母のお酒は、花の香りがするお酒と誤解してしまいますが、独特な吟醸香にくわえて味にも特長がでています。

●2008・4・25のシャンパンデー
明日からゴールデンウィークというお客様もいらっしゃる様です。モンペールとしては盆と正月を合わせてもこんな大型連休はありません!羨ましすぎて、シャンパンデーで乾杯!
左から、

ゴッセ ブリュット エクセレンス(シャンパーニュ)
フレシネ コルドン ネグロ ブリュット(カヴァ)

●2008・4・18のシャンパンデー
左から、

ローラン ペリエ ブリュット(シャンパーニュ)
オペラ ドゥミ セック(フランス・ヴァンムスー)

●2008・4月の日本酒
熟練杜氏VS新鋭杜氏
左から、

新鋭杜氏 八島公玲さんのお酒
「小鼓」こつづみ 杜氏になった初年度の造りから全国新酒鑑評会で入賞し、2年連続入賞を果たした翌年、平成18年に「金賞」を受賞。今回のお酒は、金賞酒とは違いあまり酒米を精米せず今までの発想にとらわれず、兵庫の但馬強力(使用原料米)の良さが一番出る酒造りを蔵人全員で議論して出来たお酒。個性的なお米の味わいが楽しめます。

熟練杜氏 平野保夫さんのお酒
「越の誉」こしのほまれ 中越沖地震での甚大な被害からの復活。蔵元の被災地復興に賭ける思いと、激励してくれた全国の方々への感謝の気持ちがつまった特別純米酒です。使用原料米は新潟のたかね錦

●2008・4・11のシャンパンデー
左から

シャンパーニュ「ギィ ド サン フラディ」
カヴァ「カステルブランチ ブリュト ゼロ」

●2008・4・4のシャンパンデー
今週のシャンパーニュは、いつもボトルでしかメニューにないパイパーです。チャーミングな味わいのシャンパーニュです。
左から

シャンパーニュ 「パイパー エドシック ブリュット」
カヴァ 「モンサラ ブリュット」

●2008・3・28のシャンパンデー
お客様より「グラスではなくボトルで飲めませんか?」とのお問い合わせをいただきましたが、ご用意している本数に余裕があればもちろん大丈夫です。
左から

シャンパーニュ 「テタンジェ ブリュット レゼルヴ」
カヴァ 「オリオル ロッセール キュヴェ エスペショネル」

●2008・3・21のシャンパンデー
今週の2本のご紹介です。先週はお休みでしたので今週は楽しみです。たくさん飲んで行ってください。左から、

シャンパーニュ 「マム コルドン ルージュ ブリュット」
スプマンテ 「サンテロ ピノ・シャルドネ スプマンテ」

●2008・3・14のシャンパンデーは貸し切りのためお休みしました。21日(金)のシャンパンデーをお楽しみに!

●2008・3・7のシャンパンデー
今月から金曜日のシャンパンデーのスタイルが変わりました。グラスでメニューにはないシャンパンやスパークリングワインを、毎週変えてこの日のために御用意致します。沢山の種類が飲めそうでモンペールも楽しみにしています。

左から、
シャンパーニュ 「Montaudon モントードン」
クレマン・ドゥ・ロワール 「Baumard ボーマール」

●2008・3月の日本酒
熟練杜氏VS新鋭杜氏

熟練杜氏 増田幸夫さんのお酒
「賀茂泉」かもいずみ 今回の賀茂泉は普段よりも少し甘みと旨みをアップさせた、増田杜氏のほがらかな人間味が出た広島酒。

新鋭杜氏 門脇豊彦さんのお酒
「一ノ蔵」いちのくら 環境保全米で醸した純米吟醸クラス以上のお酒。

●どうやって中に入れたんですか? 2008・2・8
左から、
「カルバドス」林檎のブランデー
「ポワールウィリアムス」洋梨のブランデー
どちらもフランスのフルーツブランデーです。甘い香りは食後酒にいい。お客様からの質問は「どうやって中に入れたんですか?」

●鯛!見つけた! 2008・2・7
なかなか“ない”というエビスビールの2匹の鯛。見つけました!お客様が黒ビールに見つけて、まさかと思いお客様がお帰りになった後で、店に有った瓶を確認。なんと、普通のビールの瓶にまた2匹の鯛が!この2匹の鯛があると幸運になるらしいです。本当かな?でもでも、プラス思考で信じたいと思います。実は先日、北海道神宮の豆まきでえびす様が投げた豆と餅をキャッチしました。これかな?

●バレンタインデーにウォッカ!? 2008・2・1
最近、仕事が一段落した後で、ウイスキーやブランデーをほんの少しだけ飲むのが大好き。先日飲んだのは「グレイ グース」というオレンジ風味のウォッカ。これが、オレンジの香りはやや強めですが、口に含むと嫌味なく爽やか。チョコレートを食べていたのでオレンジ風味のチョコレートを食べているようでちょっと笑顔。

●2008・2月の日本酒
今月も杜氏さんの前がラベルになっているシリーズです。
左から
宮城県のお酒 http://www.uchigasaki.com/
「鳳陽」ほうよう 精米歩合55% アルコール分15.0 日本酒度+1〜+2 酸度1.5〜1.6

新潟県のお酒
「越後鶴亀」えちごつるかめ 精米歩合59%・掛米60% アルコール分15.0〜15.9 日本酒度+4
酸度1.6

●「思い入れのあるワインなんです!」 2007・11・3
モンペールのおすすめワインでもある「ドメーヌ カトリーヌ モロー シャブリ2001」。このワインを手にして「とても思い入れがあるワインなんです!」と言ってとっても、とっても嬉しそうにしていたお客様がいました。ただ美味しかったというだけではない何かがあるんでしょう。こんなに喜んでいただけたら私達もとても嬉しいし、勿論ワインの造り手も幸せでしょうね〜。あまりに印象的な出来事だったので書かせていただきました。

●2007・11月の日本酒
今回は、熟練杜氏VS新鋭杜氏というテーマです。ラベルに堂々と書かれた杜氏さんの名前が印象的です。
左から
新鋭杜氏さんのお酒 山口県岩国市 http://www/gokyo-sake.co.jp/
「五橋」ごきょう 精米歩合60% アルコール分15.5 日本酒度+2〜+3 酸度1.6〜1.7

熟練杜氏さんのお酒 栃木県佐野市 http://www.sakekaika.co.jp/
「開華」かいか 精米歩合59% アルコール分15.7 日本酒度+2 酸度1.5

●2007・9、10月の日本酒
左から
「華鳩」はなはと 広島県呉市のお酒 精米歩合55% アルコール分15.0〜15.9 日本酒度+3 酸度1.5
http://www5b.biglobe.ne.jp/~hanahato

「玉乃光」たまのひかり 京都市伏見区のお酒 精米歩合60% アルコール分15.4 日本酒度+5 酸度1.6
http://www.tamanohikari.co.jp/

●やっぱり!2007・8・4
やっぱり美味しかった。マコンとは思えないミネラル感と豊かな果実味はさすがルフレーヴ。あっと言う間に空いてしまいました。

ドメーヌ ルフレーヴ 「マコン ヴェルゼ」‘05

●2007・8月の日本酒
モンペール 夏の日本酒です。

左から
「芳薫」ほうくん 佐賀県鹿島市 のど越しさわやかな甘口
http://www.sagasake.or.jp/nogomi/

「蓬莱泉」ほうらいせん 愛知県設楽町 33歳の若い杜氏の感性が光るお酒
http://www.houraisen.co.j/

●美味しいの余韻 2007・7・19
使われた葡萄本来の個性が素直に、素朴にワインになっている感じなのに繊細。かみ締めながら飲んでいるうちにあっと言う間にカラに!明日になっても美味しかったなぁと思っている事でしょう。

マルセル ラピエール 「ボージョレ ヴィラージュ」‘05

●辛口! 2007・7・7
南仏のグルナッシュ主体のこのワイン、一口飲んでビックリ。思わずトマトを食べて辛さを調和。ところがその辛さ、途中から心地よい刺激になっておつまみも進んじゃいました。

ドメーヌ スーランヌ 「サラ デル マス」 コートデュルーション ヴィラージュ‘03

●2007・7月の日本酒
モンペールの今月の日本酒です。

左から、
「御前酒」ごぜんしゅ 精米歩合55% アルコール分15.0〜15.9 日本酒度+3 酸度1.6
http://www.gozenshu.co.jp/

「出羽ノ雪」でわのゆき 精米歩合50% アルコール分15.0〜15.9 日本酒度+2 酸度1.3
http://www.net.sfsi.co.jp/watarai/

●2007年ひな祭りのお酒 2007・3・4
4日が日曜日なので、繰り下げてのひな祭りです。桜餅を食べたり、桃の花を飾ったり、ちらし寿司を作ったり。そしてお酒です。「春の淡雪」は昔から好きなお酒です。

新酒しぼりたて本生 「出羽桜 しぼりたて春の淡雪」
桜花吟醸酒 「さらさらにごり」
ブルゴーニュ産 ロゼスパークリングワイン 「パリゴ・クレマン・ド・ブルゴーニュ・ロゼ」

●クラウンキャップのスパークリングワイン 2007・1・7
このグリーン・ポイントは1986年にモエ・エ・シャンドン社によってオーストラリア ヤラ・ヴァレーに設立されました。ロゼながらその色合いは、エチケットで表現されている通りの淡いピンク色。クラウンキャップという事で、どんなシーンでも飲みやすさが売りになるのでは。例えば、その色にちなんで花見で気軽に乾杯!なんてどうでしょう。

グリーン・ポイント ヴィンテージ・ブリュット・ロゼ2003 

●2007年元旦に飲んだお酒 2007・1・2
左から、
特別純米吟醸 「笑門福来」 金箔入り
写真では見づらいですが、ラベルの字は比叡山千日回峯行を二度満行された、酒井大阿闍利に揮亳頂いたものだそうです。
「シャトー ド サル」

●2006年大晦日に飲んだお酒 2007・1・1
左から、
特別純米酒 有機米仕込み 「一ノ蔵」
「テタンジュ ブリュット レゼルヴ」
「メオ・カミュゼ オート・コート・ド・ニュイ ブラン クロ・サン・フィリベール'04」

お正月といえばお祝いの“お酒”は必需品。この日のために特別に用意した方もいらっしゃるでしょう。

●ひやおろし 2006・11・4
外気温が蔵と同じくらいになるこの季節は、ひやおろしの季節です。春のお酒とはまたひと味違うひやおろしは、まろやかでコクがあります。冷でも、燗でも美味しいのではないでしょうか。

純米吟醸ひやおろし 「灘の生一本」

●久し振りのイタリアワイン 2006・10・9
こちらのワインは色がとても濃く、黒と言っても言い過ぎではないと思います。決してタンニンが強いと言うわけではないのですが、どっしりと濃厚な味わいです。とてもゆっくり時間をかけて飲みました。

オズヴァルドNV ロッソ インペル

●「料理王国2006・9月号」を読んで 2006・10・4
日本はフランスとっては世界第6番目のシャンパーニュ輸出国だと言う事です。第1位からイギリス、アメリカ、ドイツ、ベルギー、イタリア、そして日本。昔はスパークリングワインも全てシャンパンと呼ばれる事も特別ではありませんでしたが、シャンパーニュの消費人口が増えるに従って、スパークリングワインとシャンパーニュを区別してその時々のシチュエーションによって選ぶ事も楽しめる様になりました。
価格だけ見ると決してお安いお酒ではありませんが、特別な日だけではなく、ビールのようにもっと普段の生活の中で飲んでいただけるようになってほしいと思います。だって美味しいですから。

●いただいた日本酒 2006・9・24
友人からいただいた高知の日本酒。友人は、高知に行った時に飲んだ辛口の高知のお酒をとても気に入ってしまったそうです。辛口でとてもコクのあるお酒で、秋の夜長にじっくりと楽しませていただきました。ご馳走さまでした。

純米吟醸 司牡丹 「封印酒」

●いただいたドイツワイン 2006・9・19
私達あまりワインをいただく機会はないのですが、いただきますとやはり嬉しいものです。当然自分で選んだワインではなく、贈ってくださった方が選んだワインですので口にするまでの時間がなんともワクワク致します。そしてこのドイツワイン、こんなに美味しいドイツワインを飲んだのは久し振りで、モンペールのワインリストにはないタイプのワインでしたのでとても新鮮に感じられましたし、アルコール度数の低さもあってかスイスイ飲んでしまいました。やはり美味しいワインはついついピッチが早まります。

・ワイングート ペーター テルゲス

※上記価格は税込表記です。

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